お金の話

住宅ローンは金利交渉で引き下げることができる

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住宅ローンは、金利交渉できるということを知っていますか?住宅ローンの借り入れをするにあたり、金利は低いに越したことはありません。ですが、金利交渉なんてできないと思い込んでいる人って意外と多いんです。住宅ローンの借り入れは一生のうちに1度という人が大半です。大きな金額の借り入れですし、後悔しないためにも金利交渉してみる価値は十分にあるでしょう。

 

金利交渉するうえで重要なポイント

金利交渉は必ず上手くいくものではありませんが、交渉次第で結果は変わります。金利交渉が上手くいく人には特徴があります。銀行側が審査で重要視するのは、返済リスクがなく、確実に完済できるかどうかです。つまり、銀行側にいかに借りて欲しいと思わせるかが最大のポイントといえます。また、住宅ローンの交渉には、次のような準備が必要です。

 

・金利水準や住宅ローンの金利状況を把握しておく
・確実に返済できるという保証がある

 

ある程度金利の状況を知っておくことは金利交渉するうえで必要不可欠です。世の中の景気の流れや今後の動向を理解して交渉しないと、交渉自体に無理が生じるでしょう。

 

他行で仮審査を行い、提示しよう

金利交渉で大切なのは、比較対象を持つことです。他行で仮審査を行い、条件の良い所を提示することで、金利の引き下げに成功する可能性は高くなるでしょう。しかし、いくら上手く交渉できると確信が持てても、銀行によってはタイミングを事前に把握していないと失敗することもあります。

 

銀行には、住宅ローンの販促キャンペーンを出す時期があります。それは、一般的に期末である3月、9月であり、交渉もその時期が狙い目と言えるでしょう。銀行は住宅ローンの融資目標というものが設定されています。決算期に目標が達成できていないと問題になるので、決算期は、特に交渉しやすいのです。

 

交渉しやすい時期に、他行の仮審査と返済保証を武器に交渉できれば、金利の更なる引き下げに成功する可能性が高くなるでしょう。ただ、当然比較する銀行によって方針や目標は異なります。運良く実績を上げたい時期に交渉できれば良いですが、交渉に応じるメリットが少なければ、交渉しにくいこともあります。金利の交渉には、時間と手間がかかります。しかし、交渉したことで金利が少しでも下がれば、まとまった額の節約に繋がるのです。住宅の購入は人生における大きな買い物の1つです。より納得のいく金利で借り入れができるように準備してみてはいかがでしょうか?

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