お金の話

住宅ローンの金利はどこから借りるのが一番安い?

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住宅ローンを借りるうえで、皆さんが一番気にするポイントはズバリ「金利の安さ」でしょう。借り入れる金額が大きくなればなるほど金利は高くなり、その後の生活を圧迫します。ですから、今回は「金利の安さ」をヒントに、人気の「フラット35」を扱う金融機関を紹介します。

 

アルヒ『スーパーフラットS(Aプラン)・団体信用保険込』

アルヒの、住宅ローンを専門に扱っている金融機関です。35年固定金利の「フラット35」の実行件数は数ある金融機関のなかでもトップ。今回紹介する「スーパーフラットS」というプランは、アルヒだけが販売している商品で、一般的なフラット35と比べて金利が0.1%低く、いま最もオススメの住宅ローンです。

団体信用生命保険込みのタイプですと金利が0.3%高くなりますが、他の金融機関と比べると圧倒的な安さが特徴です。また8大疾病保険も付帯できることから、万が一の場合に備えた住宅ローンを組みたい人におすすめ。

 

【フラット35】8年連続取扱シェアNo.1
※2010年度-2017年度統計【フラット35】実行件数

みずほ銀行『ずっと安心、同じ金利で!(ネット)35年固定』

大手メガバンクの1つでもあるみずほ銀行が扱う35年固定金利の住宅ローンは、金利が業界最低水準、事務手数料不要ということもあって、メリットが多い住宅ローンといえるでしょう。

団体信用保険は無料で付帯することができ、8大疾病保障も月払いで付帯可能(いつでも解約OK)。コンビニATM手数料・時間外手数料も月4回までなら無料といった特典も付きます。

 

優良住宅ローン『フラット35s(金利Aプラン)20年超』

住宅金融支援機構が打ち出す「フラット35」を専門に販売する会社だけあって、金利・手数料の低さは業界内トップ。今回紹介する「フラット35s(金利Aプラン)」は、返済開始から10年間のあいだの金利をフラット35よりも0.3%引き下げることが可能です。またリフォーム資金を借りられる商品も取り扱っており、全国どこからでも借りることができます。 団体信用保険は付帯していませんが、任意で加入することができます。

 

今までの住宅ローンの常識でいえば、大手のメガバンクの金利は高く、ネット銀行などの新しいタイプの銀行は金利が安いと言われていました。しかし、近年マイナス金利の導入や銀行同士の競争が激しくなってきたため、一概にそうとは言えなくなってしまったのが現実です。

 

住宅ローンの場合、金利が固定タイプか変動タイプか迷う方も多いと思いますが、最低水準の金利で長期間固定されるフラット35を利用するのが最も良い方法だと言われています。

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