お金の話

低金利は過去最低!住宅ローンの見直しは今が狙いどき

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2017年現在、世界的デフレや日銀の異次元緩和の背景で住宅ローンの金利は過去最低になりました。住宅ローンを新規契約する人も、住宅ローンの借り換えを検討している人も、今が最大のチャンスといっても過言ではありません。住宅ローンの見直しに今の金利状況を把握しておきましょう。

 

過去最低の金利ってどのくらい?

2015年代の金利は、1.47%と1.5%を割る史上初の金利引き下げとなりました。「フラット35S」では、0.3%の引き下げで当初は1.17%を記録。2015年1月「地方への好循環拡大緊急経済対策」により「フラット35S」の金利は大幅に引き下げとなり、補正予算成立後すぐに実施されました。

 

当初0.3%の金利引き下げ幅が、0.6%にまで拡大され、2016年2月以降は引き下げ0.3%で適用されています。そして2017年以降は、「子育て支援型のフラット35」「地域活性化型のフラット35」によって5年間の金利が0.25%引き下げ可能となります。「フラット35」以外の住宅ローンも空前の低金利となり、借り換えを行うことで数百万円分の返済額を浮かせることができるため絶好の状況になるでしょう。

 

住宅ローンの借り換えポイントとは?

歴史上初の低金利が続いていますが、住宅ローンの借り換えにとっては絶好のタイミング。住宅ローンの借り換えで重要なのは、様々なコストを含めた総支払額を比較することです。借り換えをしない場合の総支払額と、借り換えした場合の総支払額、その他保証料や事務手数料、収入印紙代、登記費用、団信費用、登録免許税などすべてのコストを比較してみましょう。

 

通常は金利差が1%以上あり、ローン残高1000万円以上残っていてさらに返済期間が残り10年以上ある場合は、借り換えた方がお得であると言われています。ですから住宅ローンを2011年以前に借りた人は、2017年に借り換えることをおすすめします。

 

比較検討が最も重要な住宅ローン

住宅ローンは、人生の中で最大級の支出です。住宅ローンをうまく組めるかどうかで数百万円も支出が変わることがあります。ですから、住宅検討は比較検討が重要なのですが、複数の金融機関を回るのは非常に難しいでしょう。

 

現在は、インターネットを利用して住宅ローンの手続きを申し込むことができますが、数十個以上ある入力項目を埋める作業もなかなか大変なものです。ですから比較検討をするには、「住宅ローンの比較サイト」の利用をおすすめします。20分程度の入力時間で複数の金融機関を比較できるので、節約できる住宅ローンを簡単に見つけることができるでしょう。

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