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桑名市の離乳食時期の子育てママに聞いた「離乳食」の材料の仕入先と行きやすいお店

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桑名市の離乳食記事の子育てママに聞いた「離乳食」の材料の仕入先と行きやすいお店

本日は、桑名市内で子育て中のKさんに、お子さんのお食事についてきいてみました。

今、K さんは子育て中ということですが、おいくつのお子さんがいらっしゃるのですか。

 

Kさん:1歳の男の子です。

以前からよく食べる子でしたが、最近さらに食欲が増してきて、毎日ご飯を作るのに四苦八苦しています。

 

そ、それは大変ですね。今回は、Kさんが離乳食用のものを買い物に行くお店や、お子さん連れで行きやすいお店などをお伺いしたいのですが。

 

Kさん:はい。まず、子どものものを買いによく行くお店と言ったら、まず、「赤ちゃんデパート水谷」です。

桑名の七和というところにあるお店で、外見はちょっと古めかしいですが、中はデパートの名に恥じない、ラインナップです。

うちの子は、よく食べるので、毎食作っていると、たまに疲れ果ててしまって。

そういう時に、レトルトの離乳食を使っています。こちらの水谷は品ぞろえがすごく良くて、しかも、セールをやっているときだと、安く買えるんです。

 

もちろん、離乳食以外にもおむつやベビー服などもたくさんそろっています。ベビーカーやチャイルドシートの品揃えも良く、店員の方もとても親切に選ぶ手伝いをしてくれます。

 

なるほど、最近、桑名は子育て世代が増えてきているので、そういうお店があるのは、とても便利ですね。

 

Kさん:そうですね。とても助かっています。

 

他にも、桑名市内でお子さんの離乳食関係で、よく買いに行くお店はありますか?

 

Kさん:子供の離乳食を作るようになってから、野菜や肉の産地などが気になるようになり、なるべく地のものにこだわって、買うようにしています。

スーパーなどに、地のものを扱うコーナーがあることがあるので、助かっています。

イオンモール桑名の野菜売り場には、地のもののコーナーがあって、三重・愛知・岐阜あたりの野菜が売られているので、良く買っています。

桑名駅前にあるアピタもよく利用するのですが、こちらも東海三県のものが多くて助かっています。

 

子供って、親が選んだものしか食べることができませんからね。気になってしまいますよね。

 

Kさん:そうですね。三重県は食べ物がとてもおいしいので、特に地のものにこだわってしまいますね。そうそう!森社長は三八市ってご存知ですか?

 

そう!「美し国」ですからね!三重は。三八市ですか?いいえ、聞いたことがないです。三八市って何ですか?

 

Kさん:そう!「美し国」!本当にありがたいです。

三八市は、寺町通り商店街で3と8のつく日に開催されている、昭和の始めからつづく名物朝市です。

南北250mに渡るアーケード内には、魚屋さんや、和菓子屋さん、八百屋さんなど約45軒ものお店が、出店しています。

 

へぇ!楽しそうな市ですね。

 

Kさん:楽しいです!ここ3か月ぐらい、かなりのペースで通っています。

というのも、お野菜がとっても、新鮮でおいしいのです!ここで、野菜を買うようになってから、子どもの野菜を食べる量がぐっと増えて、この前は大蕪をまるっと一玉一人で食べていました。

 

え!!!一玉!!!

 

Kさん:もちろん、2回ぐらいに分けてですよ!!

 

でも、2回、、、、、、。お子さんのご飯作り、大変ですね。

 

Kさん:わかっていただけましたか!?

本当に、美味しいので、子どもの気持ちもよくわかるんですけどね。でも、本当に、よく食べます。

ほかにも、大根など、葉っぱごと、買うことができるので、ふりかけなんかも作れて、お得です。

 

菜っ葉のふりかけ、美味しいですよね。三八市でほかにも離乳食でお気に入りのものはあるんですか?

 

Kさん:そうですね。主に買いに行くのは、野菜ですが、主人も楽しみにしているものが、あります。

 

ご主人もですか?なんだろう?お酒とかですか?

 

Kさん:朝、9時半とかですよ!流石にお酒は・・・・売ってるかもしれませんが。

それは、『お団子』なんです。

商店街の真ん中ぐらいに、『大黒屋』っていう餅菓子のお店があるんですね。そこの、みたらし団子が!!もう美味しくて!

醤油味のみたらしなんですが、店先で焼いていて、焼き立てを一本単位で買うことができるんですね。値段も良心的で、なんと、一本、90円!安いでしょう!一本ずつ買って、店先にある縁台で食べるのが、最近のお決まりのコースになっています。

 

買い食い!楽しそうですね~。

 

Kさん:なかなか、子どもが小さいと行けるお店も限られますが、ここなら、子連れでも大丈夫です。買い食いのわくわく感まで味わえて一石二鳥です。

 

確かにお子さんがいると、行けるお店も限られてきますよね。

そうそう聞くのを忘れていました!

お子さん連れで行きやすいお店はありますか?

 

Kさん:そうなんです。

おしゃれなお店も、ちょっと高そうでおいしそうなお店も、子連れだといろいろ気を遣うので、行きにくくて、、、。あ!そうでした!子連れで行きやすいお店ですね!

 

Kさん:平日、私が昼によく行くのは、やっぱり、イオンモール桑名です。

フードコートに『丸亀製麺』が入っているので、そこでうどんを買って、一緒に食べるのが、一番、気楽に過ごせる子連れランチですね。

周りもそういうお母さんばかりなので、気を遣わず食べれるし、お店の人もなれているので、子供用のメニューが充実していたり、子供用の食器類がそろっていて便利です。

 

ショッピングモールは確かに行きやすいですね。子供もたくさんいるし、席もベビーカーのまま行けるのは、楽ですよね。

 

Kさん:そうですね。ベビーカーで入れるのはありがたいです。それ以外に、私が行きやすいなぁと思ったお店は・・・

全部和食のお店になってしまうのですが、多度のうなぎやさん「だるまうなぎ」さんと、桑名が本店の「歌行燈」さんです。

 

やはり、座敷が便利ですか?!

 

Kさん:はい!子供づれにはやはりお座敷のあるお店が便利です!

 

多度のうなぎやさん「だるまうなぎ」さんは、子ども用の椅子や絵本なども置いてあり!

子連れを受け入れる雰囲気で、お店の人も嫌な顔をせず、子どもに話しかけてくれました。

会計の時には、子どものおもちゃもくれました。まだうちの子には遊べないおもちゃでしたが、やっぱり、うれしいですよね。

 

「歌行燈」さんは、本店と、桑名駅前店に行きました。

もともと好きでよくいっていたのですが、子どもを連れて行ったときに、本店では、2階の座敷に案内してもらったり、ベビーカーで行った際は、ベビーカーが入れる個室にしてもらえたりしました。

桑名駅前店では、掘りごたつ式の座敷の個室でしたので、多少子供が大きな声を出しても、大丈夫で、助かりました。

なにより、店員の方が、女性の方、それも年配の方が多いので、「小さい子連れで大変ね~。今日ぐらいゆっくり食べれるといいね~」など、こちらの気持ちがわかってくれる方がいてくれます。それだけで、ホッとして食べれるので、とてもありがたかったです。

 

なるほど。座敷であることも大切ですが、お母さんやお父さんの気持ちを分かってくれる店員さんがいることも大切なんですね!

 

Kさん:そうですね。子供にとりわけができるメニューがあって、店員さんが子供連れに寛容な態度で接してくれるお店だと、ホッとして、また行きたいなって思います。

 

なるほど。店員さんが肝心なんですね。Kさん、今日はありがとうございました。また、行きやすいお店が見つかったら、教えてくださいね。三八市も行ってみたいです。

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