お金の話

住宅ローン金利シミュレーションで比較するときの3つのポイント

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住宅ローン金利のシミュレーションを行い、複数の住宅ローンを比較する方も少なくないでしょう。特に、借り換えを検討されている方にとって住宅ローンを比較することはとても重要なことだと言えます。ですが、住宅金利シミュレーションの結果を比較するとき、ポイントを押さえておかないと、きちんと比較することができません。今回は、住宅金利シミュレーションを比較するときに気をつけるべきポイントをご紹介します。

 

1)下限金利と上限金利の両方をシミュレーションする

住宅ローンの金利は、「0.800%~1.000%」のように表現されていますが、この幅はローン審査の結果によって金利が変わるということを示唆しています。そのため、下限金利が一番お得な住宅ローンであったとしても、審査によっては上限金利の方に近くなり、他の金融機関を選んだ方が金利を抑えることができたというケースもあります。そのため、住宅ローン金利シミュレーションを行うときは、必ず下限金利と上限金利の両方をシミュレートしておくと良いでしょう。

 

2)利息以外にかかる費用もチェックしておく!

基本的に「総返済額」というと、借り入れた金額(元本)とそれにかかる利息です。しかし、実際に住宅ローンを借りてみると、それ以外にも様々な費用がかかります。例えば、大手の銀行や地方銀行、信金などで住宅ローンを借りると保証料が金利に上乗せされることが多いですし、事務手数料も数万円かかってくるでしょう。

 

一方、ネット銀行の場合、保証料が無料の場合がほとんどです。その代わり事務手数料は借り入れ金額の数%分を支払わなくてはならないので、意外とかさみます。これらの諸経費を全て含めて、どの金融機関の住宅ローンがお得なのか比較しましょう。

 

3)要確認!不動産企業によって利用できない住宅ローンも

不動産企業によっては、提携している金融機関の住宅ローンを利用させようと勧めてくることがあります。また、物件によって利用できない住宅ローンもあるので注意が必要です。必ず比較を行う前に確認しておきましょう。

 

今回は、住宅ローン金利シミュレーションで比較するときに気をつけたいポイントをご紹介しました。住宅ローンを探すときは比較・検討がとても重要なポイントです。こちらを参考に、住宅ローン金利シミュレーションを行い、総返済額の負担が少なくできる住宅ローンを探してみましょう。

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