お金の話

住宅ローンの金利はいくらなら安いと言われている?

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住宅ローンを検討している人で、一番気になるのは金利ではないでしょうか?金融機関に足を運べば、様々な金利が提示されますが、結局の所いくらが相場なのか、いくらなら安いのか……なかなか判断できない場合が多いです。住宅ローンは、返済するだけでも大きな負担となります。だからこそ、なるべく金利が安い所にお願いしたいと思うものです。では、実際に金利はいくらなら安いと言われているのかご紹介しましょう。

 

金利の相場について

マイホームの購入となれば、住宅ローンの借り入れは、20年~30年以上もの月日をかけて少しずつ返済していくものです。これだけ大きな規模の借り入れは、金利も数百万と高額になるでしょう。住宅ローンの金利は、約半年~1年毎に相場が変動すると言われています。ですが、住宅ローンは1度契約してしまえば、最低5年は同じ利率での返済が求められます。

 

そのため、利率の低い時期に運良く契約することができればラッキーと言えるでしょう。住宅ローンの金利は、景気が良いときには利率が高くなる傾向にあります。一方で、景気が低迷している時期であれば利率も低く設定されています。今の世の中の物価や景気を考えつつ、マイホームの購入を検討するのが1つの方法と言えるのです。

 

金利何%なら安いの?

住宅ローンの金利は、それが固定なのか変動なのかによっても安いかどうかの判断は変わってきます。また、その人の職業や収入、年齢など、様々な要素が重なって、提示されている金利が高いかどうか変わるのです。結局の所、金利が安いかどうかは、借りる人の条件によって変わると言っても過言ではないでしょう。その人が思う金利の安さと、実際の利率を比較して、そのときの利率が安ければ借り入れを決定するでしょう。

 

逆に、その人が思う基準や予算よりも利率が上回っていたならば、高いと判断することになります。安いかどうか判断するには、店頭金利が大きな基準です。店頭金利は、条件が良ければ優遇も多くなります。キャンペーンを実施している場合は例外となりますが、通年であれば、1.6~1.7%程度の優遇が取れればベストでしょう。

 

特に金利が安いと言われているのは、ネット系銀行です。店頭に出向く必要なしに金利がすぐにわかりますし、複数の見積もりを取ることも可能です。いくつかの見積もりを比較して検討したいという人には、非常にオススメです。すでに銀行を決めている場合でも、事前に見積もりを取ってもらうようにしましょう。

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