お金の話

住宅ローン金利はオリンピックによる影響がある?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

マイホームを検討している人のなかには、住宅ローンを固定金利型か変動金利型で悩んでいる人も多いでしょう。しかも、2020年には東京でオリンピックが開催されます。それに合わせて金利も上昇するのではないかと懸念している人もいると思います。今回は、住宅ローンが受けるオリンピックによる影響を解説します。

 

住宅ローンの金利にオリンピック開催の影響があるのか

まず、なぜオリンピックが住宅ローンの金利に影響するのかを説明します。オリンピックの開催地では、オリンピック関連施設の建設やインフラ整備、外国人観光客が多くなることから、周辺の商業施設も整備されていきます。すると、雇用の需要が高まるだけでなく様々な部分で多くの需要が生まれてくるのです。こういった様々な経済効果によって土地の値上がりが考えられるほか、住宅ローンの金利についても変動することが考えられるのです。

 

変動金利にするとオリンピックで金利が上がる!?

上記のことから変動金利型でローンを組む場合、オリンピック後に金利の上昇があるのではないかと心配になる人も多いでしょう。確かに景気は上向きになり、金利が上昇する要因は十分にあります。実際、2013年に東京オリンピックが決まった際にも、今後好景気に突入していくと報道され、住宅ローン金利についても上昇する可能性があると言われていました。ですが、2013年から住宅ローンの金利は大幅に下がっていることが事実なのでそのニュースは大きく外れています。

 

なので、景気は誰にも予想が出来ないことですが、オリンピックが開催されるからと言って金利が大幅に上昇する可能性は決して高くはないのです。確かに大イベントなので景気に影響すると予想されますが、一気に住宅ローンが引き上げられるわけでもないので、考えすぎない方が良いでしょう。

 

ただし、オリンピックの開催によって、若干の金利変動は考えられますし、上昇するリスクは捨てきれません。変動金利型だけではなく固定金利型に関してもオリンピックが開催されることで変動する可能性も十分にあります。

 

そうなると、ローンを組みにくくなると考えられます。住宅ローンの金利が低い今、長期固定金利を選ぶことでオリンピックの開催による景気の上昇に関係なく支払っていくことができます。変動金利型が心配な人は長期固定金利型について考えてみてはいかがでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

『はじめて三重で家を建てるなら様々なシーンで使える、参考になる間取りプラン集』をプレゼント中!

『はじめて三重で家を建てるなら様々なシーンで使える、参考になる間取りプラン集』(無料)


家づくりの夢を確かにするためには、実際に建てた間取りを参考にご夫婦で、ご家族で話し合うのが一番です。そのための、初めての家づくりのための、使える・参考になるプラン集を無料でプレゼントいたします。


様々な家族構成、年代などにあわせて全部で14の間取りプランをご紹介してします。そのほかに、家を建てるまでのスケジュールも一緒にお届けします。実は家づくりというのは、お引き渡しまでの様々なドラマの連続なのです。


もっと早く建てていればと後悔しないためにも、まずはスケジュールチェックもお忘れなく。


資料DLページへ

SNSでもご購読できます。