お金の話

住宅ローンの借り換えで金利はどうなるの?

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住宅ローンなど大きい金額での返済では、金利の変化で借り換えをしたほうがお得になることがあります。現在の住宅ローン残高は借り換えをした方がいいのか、このままの方がいいのか、シミュレーションしてみましょう。

 

住宅ローン借り換えの仕組み

今の住宅ローンを変えたいと思ったとき、現在借り入れしている金融機関で再度住宅ローンの借り換えることはできません。別の銀行で今残っている住宅ローンの残高を借り入れし、最初に借り入れした銀行に完済することを借り換えと言います。

 

住宅ローンの借り換えは、新規で契約したときと同様に審査があるので、収入が分かる書類や物件に関する資料、家族全員分の住民票、健康保険証、印鑑証明など必要になります。手間がかかってしまいますが繰上返済とは違うため、資金を減らすことなく今よりも金利条件の良い銀行で借り入れすることが可能です。住宅ローンの返済中でも借り換えはできますので、上手に住宅ローンを利用しましょう。

 

住宅ローンの金利を銀行別に比較

住宅ローンと言っても、各銀行で金利は異なるため「どこの銀行にしたらいいかわからない……」という方もいるでしょう。そこで、2017年9月現在の金利を銀行別にご紹介します。

 

住信SBIネット銀行

ネット銀行の借り換えに対応した住宅ローンです。顧客満足度ランキング7年連続1位を取得しており、高い評価を得ています。当初3年固定0.45%、5年0.46%、10年0.64%、20年0.98%、30年1.20%と他の住宅ローンと比較しても良い条件と言えます。また、住宅ローンの契約もネットでできるため大変便利です。

 

イオン銀行

保険料、一部繰り上げ返済手数料が無料です。当初3年固定は0.38%、当初10年固定は0.69%で借り入れ可能。イオン銀行の住宅ローン契約者はイオングループでの買い物が毎回5%引きになる特典がありお得です。

 

りそな銀行

知名度の高い大手銀行です。WEB限定の金利プランがある借り換え専用住宅ローンがあります。当初固定10年0.65%です。審査結果が最短で即日解答なのも魅力です。

 

住宅ローン、今が借り換えどき?

2017年現在の住宅ローン金利はかなり低い状態にあります。そのため、以前に固定金利で住宅ローンを組んだ方でも借り換えをすることによって金利を大幅に下げることができます。アベノミクス効果で、10年以上の固定金利が上がるという噂がありますが、まだ実現には至っていません。

 

また、住宅ローンが10年以上残っている方や、残高が1000万円以上残っている場合には借り換えを検討しても良いでしょう。ここ数年は、各銀行で住宅ローンの金利競争が激しいので、自分に合った住宅ローンをもう一度検討するのもおすすめです。しかし、借り換え前と借り換え後でどれだけ節約できるのか、メリット・デメリットがあるので、しっかりリサーチしてから判断してください。

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