お金の話

三重県にお住まいの人は注目!住宅ローンの借り換えはするべき?

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三重県で家を建てた方のなかには、住宅ローンの返済に追われている方もいらっしゃるでしょう。少しでも返済の負担を軽くするために、借り換えを検討している方も少なくないと思います。今回は、住宅ローンの借り換えは本当に必要なのか?借り換えを検討する目安をご紹介します。

 

住宅ローンの借り換えは必要?

金利は常に変化していますが、現在は低金利が続いています。アベノミクスの影響で金利が上昇すると言われていましたが、今のところは低金利の状態です。なので、三重県で住宅ローンを返済中の方も、借り換えで大幅な金利下げが可能といえるでしょう。

 

ですが、2017年に突入すると、10年以上の固定金利がやや上昇する兆しがあるようです。未来のことを完全に見通すことはできませんが、長期固定の住宅ローンの超低金利は終わりを迎える可能性があります。実際に借り換えを行うかどうかは、一定条件に当てはまる人が検討をし、最終判断するべきと言えるでしょう。

 

この条件に該当すれば、借り換えを検討してみよう

住宅ローンの借り入れでメリットがある条件とは何なのでしょうか。その条件に該当しているか確認してみてください。

 

・住宅ローン残高が1000万円以上を超える
・返済期間が10年以上
・借り換え前の金利差は0.5%から1%以上

 

これはあくまでも目安です。借り換え前の借り入れ条件によっては、この条件を満たさなくても節約できるケースもあります。検討材料を揃えるためにも、借り換え前の条件と借り換え後の条件をしっかりシミュレーションしましょう。

 

借り換えの検討を進めるポイント

住宅ローンを借りられる金融機関には様々なものがあります。メガバンクや地方銀行、信用金庫やネット銀行……手段はたくさんあります。では、借り換えを検討するうえで、金融機関を選ぶポイントを考えてみましょう。

 

・実質金利で比較
金融機関の公式サイトに掲載されている金利は優遇金利、または表面金利と呼ばれるものです。実際はこの表面金利に諸経費の金利が上乗せされるので、表面金利の低さだけで得であるとは言えません。上乗せ金利がプラスされた実質金利から金利を比較しましょう。

 

・借り換えシミュレーションをする
各金融機関では借り入れのシミュレーションを公開しています。金利比較が難しい場合はシミュレーションすることで、目安を見極めることが可能です。また、シミュレーションすれば商品の特徴も理解できるでしょう。

 

このように、住宅ローン返済中の方は借り換えることで、金利をより低くすることができます。しかし、将来的に金利が上がる可能性も否定できないため、借り換えることがメリットになるのかを配慮して検討する必要があるでしょう。検討する際は、金利比較やシミュレーションを徹底的に行ってくださいね。

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