お金の話

住宅ローンは低金利を選ぶべき?アルヒのメリット・デメリット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「アルヒ」とは住宅ローン専門の金融機関です。低金利や充実したサポート内容が優先されますが、手数料が高いという特徴もあります。ここでは、「アルヒのフラット35」のメリット・デメリットについてご紹介します。

 

アルヒのメリットとは

1)業界最低水準金利

アルヒのフラット35は、業界最低水準の金利を提供しています。マイナス金利の影響で金利がさらに低くなり、過去最低水準まで下がるほど低金利です。住宅ローン返済は、長期に及ぶため返済中に金利が上がる可能性はありますが、フラット35は金利が固定されるので毎月返済額が高くなる心配がありません。

 

2)ビデオチャットで相談可能

アルヒでは、住宅ローン専属のアドバイザーにビデオチャットを使って自宅にいながら相談することが可能です。住宅ローンの内容や手続きに関するお問い合わせ、気になる返済金額などについても無料で相談できます。自宅にパソコンがあれば、土・日・祝日でも夜10時まで対応してくれるので普段忙しくて店舗に出向けない人も気軽に相談できます。

 

3)店舗でも対面相談できる

アルヒは全国多数に店舗があるので、お近くの店舗に行きアドバイザーに直接相談にのってもらうことができます。ネット銀行など店舗がない銀行は不安という人や、直接対面しながら相談したいという人におすすめです。各店舗によって営業時間や休業日は違いますが、土曜・祝日も営業しているので平日に時間がとれない人でも安心して利用できるでしょう。

 

4)保存機能がついたシミュレーションを利用できる

通常の住宅ローンシミュレーションには、計算するごとに金利・返済期間・返済額等をその都度入力する必要があります。しかし、アルヒのシミュレーションは一度情報を入力すれば、その都度情報を入れていく手間がかからない「保存付きのシミュレーション」を導入しています。そのため、登録元からいつでも最新金利のシミュレーションを出すことが可能です。

 

アルヒのデメリットとは

メリットの多いアルヒですが、デメリットも存在しています。それは実店舗が全国に多数あるため人件費や店舗維持のためのコストが発生してしまうことです。店舗がないネット銀行に比べると、その分手数料が高くなるので少しでも返済額を少なくしたいという方は、手数料が安い銀行を選ぶようにしましょう。しかし、インターネット経由で手続きをすればデメリットである手数料が安くなります。まずは気軽に住宅シミュレーションで返済額を確認してみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

『はじめて三重で家を建てるなら様々なシーンで使える、参考になる間取りプラン集』をプレゼント中!

『はじめて三重で家を建てるなら様々なシーンで使える、参考になる間取りプラン集』(無料)


家づくりの夢を確かにするためには、実際に建てた間取りを参考にご夫婦で、ご家族で話し合うのが一番です。そのための、初めての家づくりのための、使える・参考になるプラン集を無料でプレゼントいたします。


様々な家族構成、年代などにあわせて全部で14の間取りプランをご紹介してします。そのほかに、家を建てるまでのスケジュールも一緒にお届けします。実は家づくりというのは、お引き渡しまでの様々なドラマの連続なのです。


もっと早く建てていればと後悔しないためにも、まずはスケジュールチェックもお忘れなく。


資料DLページへ

SNSでもご購読できます。