お金の話

金利以外も比較!住宅ローンを比較する4つのポイント

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数多くある住宅ローンを選ぶとき、金利を比較して選ぶ方も多いでしょう。しかし、住宅ローン選びでは、金利以外にも注目すべきポイントがあるんです。今回は、住宅ローンを選ぶポイントをご紹介します。

 

1)住宅ローンの金利タイプ

住宅ローンの金利には、金利変動のない「固定金利型」金利が変わる「変動金利型」があります。住宅ローン選びで重要になるのは金利ですが、数値だけではなく「金利タイプ」のチェックも必要なんです。

 

固定金利型の場合、変動金利よりも金利が高いことが特徴です。安心感がほしい場合や将来金利が上昇すると予想するのであれば固定金利型がおすすめです。でも、目先の低金利の優先に魅力を感じ、しばらく低金利が続くと考えるなら変動金利が望ましいでしょう。

 

なかなか金利タイプを決められないのであれば、中間金利タイプの「一定期間固定金利」を選ぶのが無難です。人によって適した金利タイプは異なるので、実質金利と比較しつつ自分に合った金利タイプを選びましょう。

 

2)諸経費を確認する

住宅ローンを組むとき、保証料や手数料、団体信用生命保険の保険料といった諸経費が発生します。契約の際は、保証料を支払うタイミングや手数料の金額、団体信用生命保険の料金などもしっかりチェックしておきましょう。

 

特に保証料は大きな負担となるので、重要な部分です。保険料や手数料は、金利に0.2%くらい上乗せされて総負担が100万円を超えるケース。借入額2.1%が費用になるケース。一切かからない無料のケースなど様々です。たとえ金利で安くなったとしても、諸経費により返済負担が大きくなる可能性があるので注意しましょう。

 

3)返済方法も確認する

住宅ローンは、返済方法も様々です。親子リレーローンやペアローンが使える金融機関があれば、繰り上げ返済の金額や手数料も金融機関によって異なります。元利均等返済と元金均等返済は途中で切り替えが可能なのかもチェックしておきましょう。繰り下げで返したい場合は、返済手数料の負担がかかりにくい商品が最適です。

 

4)付加価値について考える

団体信用生命保険は主に契約者が死亡した場合に、返済が免除される義務保険です。また、住宅ローンによっては、三大疾患病や八疾患を患った場合に期間中の保険料を保障、もしくは免除してくれる保証付きのプランもあります。これらの付加価値を理解し、希望される場合は費用をしっかり確認しておきましょう。

 

このように、住宅ローン選びでは金利以外にも、諸経費や返済方法、保険の内容を比較することもポイントです。金利の安さだけにこだわらず、どうすれば損をしないで住宅ローンを使えるか見極めて選びましょう。

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