お金の話

住宅ローンの金利相場は変わっていく!?

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金利の変わり方

住宅ローンの金利が、契約時と変わっているのをご存知ですか?実は近年の低金利状態で住宅ローンの金利相場が下がってきてるんです。金利は低ければ低いほど利息を抑えることができます。でも、1度契約した住宅ローンは最低5年は契約したときの金利で払い続けなければいけません。なので、少しでも利息を抑えたいなら、金利が低い時期に住宅ローンを組んだり、金利が低くなったときに借り換えたりする必要があります。

 

しかし、金利相場が分からなければいつ契約していいのか分かりません。住宅ローンの金利相場の設定は、景気に左右されます。日本の景気が良いときには金利を高くし、景気が悪いときには金利を低くするのです。景気が悪いと、住宅購入者が少なくなるため金利を低く設定し、住宅ローンを組みやすくするのでしょう。

 

そのため、日本の景気が悪い時期は各銀行の金利が下がる傾向にあります。また、金利相場は6ヶ月~12ヶ月で変動し始めます。住宅ローンの新規契約や借り換えを考えている方は、1つに搾らず様々な銀行をチェックしておきましょう。

 

これからの金利相場

2017年9月現在、金利相場の低金利が続いています。しばらくは日銀の政策金利が0%近くになるため、総返済額が低くなると予想できる場合は借り入れた方が良いでしょう。しかし、銀行によっては初期費用や諸費用が違うので、各銀行を比較して損をしないことが1番です。金利が高ときでも銀行に交渉すれば、金利を下げてもらえる可能性がありますよ。

 

また、金利相場に左右されない固定金利という選択もあります。低金利が続いている状態なので固定金利でも高くはないでしょう。返済プランが立てやすく、将来のシミュレーションができるので、安定を目指す方は固定金利がおすすめです。変動金利も固定金利もメリット・デメリットはありますので、自身に合った住宅ローンのプランを検討しましょう。

 

銀行別の金利相場

低金利といっても銀行によって金利は変わります。そこで、住宅ローンが安いとされるネット銀行の代表格である3社の金利相場を見てみましょう。

 

・イオン銀行…変動金利0.570% 当初10年固定金利0.690%
 自己資産0円でも借り入れできて、さらに最大300万円までの諸費用ローンがあります。

・住信SBIネット銀行…変動0.444% 当初固定金利0.640%
 病気などで就業不能の状態になると返済が免除される全疾病保険が無料でつくので安心です。

・じぶん銀行…変動金利0.497% 当初10年固定金利0.590%
 契約まで最短10日と最速で借り入れすることができます。

 

このように、銀行によって金利相場は違います。自身の状況と照らし合わせて、どこが1番自身に合っているか考えて契約しましょう。

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