お金の話

住宅ローン金利の先行きが不安!

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2017年9月の住宅ローンの金利において、10年以上の固定金利を少し下げる金融機関が多数ありました。他に類を見ない低金利の状態はこれからも続くようですが、今後一気に金利が上昇することはあるのでしょうか?

 

直近1年間の金利変動について

ここ1年間の金利変動を見ていくと、変動金利だけではなく5年固定金利の住宅ローンの金利状況も過去最低だと分かります。また、10年固定金利、35年固定金利(フラット35)は、2016年の夏ほどではないものの、かなりの低金利の状態です。

 

日本以外の諸外国は金利が上昇する方向にシフトしており、アメリカではトランプ大統領の就任以降、約1年ぶりの金利上昇となりました。また、欧州中央銀行の発表によると翌年の4月以降に少しずつ金利を上げていく見込みがなされています。日銀はこういった関係諸国の金利上昇にともなって、政策を出して長期金利の上げ幅を抑制していますが、それがいつまで続くのかは時間の問題のようです。

 

住宅ローンの金利予想は困難…!?

住宅ローンの金利を予想することは大変難しいことです。今まで、日本をはじめとする各国は一同に金利を下げることを目標に歩んできましたが、ここに来て日本の景気が世界についていけなくなっているのです。かと言って、いまの日本の状況では金利を回復させることは難しく、また低金利の時代が続くと予想されています。そのため、日本がどの程度の低金利政策を今後続けていくのかが大きな焦点になるでしょう。長期固定金利の大幅利上げは考えられませんが、今後少しずつ高くなる可能性なら十分考えられます。

 

住宅ローンの乗り換えをするなら今!

住宅ローン金利の上昇が予想されるいま、住宅ローンを乗り換える人が多いです。確かに「超低金利状態」のいまのうちに乗り換えれば、今後金利が上昇してから乗り換えるよりダメージは少なく済むでしょう。住宅ローンの乗り換えにかかる手数料を支払ったとしても、総返済額が少なくなるのなら借り換えを行ったほうがお得と言えます。

 

住宅ローンの借り換えには手続きが必要で、面倒と思う方もいるでしょうが、面倒だからと諦めると返済に多くのお金を使ってしまうこともあるのです。ですから、住宅ローンは乗り換えるもの!と思っていたほうが良いでしょう。中にはもうすでに何回も乗り換えている人もいるようです。

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