お金の話

三重県内で銀行の変動金利型・住宅ローンを選ぶなら「返済負担率」にも注目!

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銀行から住宅ローンを借りるときに気になるのが、やはり「金利」です。特に、変動金利タイプの住宅ローンは最初の金利が低い分、後々金利が上昇してしまうリスクがあります。安易に変動金利を選んでしまうと負担が大きくなる可能性も……。三重県で住宅ローンの借り入れを考えている人は、金利の知識を身に着けておくことが重要です。

 

一番回避すべき問題は“毎月の負担が増えること”ではない

変動金利を選んだとき、金利上昇によりどんなリスクが待っているのか。それは、先程も紹介したような「返済負担額の増加」です。しかし、それが一番回避しなくてはならない問題ではありません。一番怖いのは、せっかく購入した住宅の住宅ローンを払えなくなってしまうことです。支払えないとなると、住まいを手放すハメになってしまいますから。

 

返済額が増えるのは確かに厄介です。でも、地道に返済していけばいいのでリスクはさほど大きいものとは言えません。それに比べて、住宅を手放すということは、今まで支払い続けてきた住宅ローンを全て無駄にする行為で、精神的なショックも大きいでしょう。

 

住宅ローンは金利だけでなく返済負担率もチェック

住宅ローンを選択するとき、金利部分だけに意識が向きがちですが、返済負担率がどれくらいになるのかもチェックしておいた方が良いでしょう。返済負担率は、年収に対して1年間のローン返済額がどれくらいなのかを割合で示したものです。

 

返済負担率が高い場合は、住宅ローンに限らずその他のローンでも審査が通らなくなることが考えられます。返済負担率が高い状態で、金利上昇の影響を受けてしまうと大変です。返済負担率が上がり、ローンを返済できず家を手放してしまうことでしょう。

 

返済負担率をなるべく抑えることは、住宅ローンの審査に通りやすくするだけでなく、金利が上昇したときの影響を小さくすることに繋がります。せっかく手に入れたマイホームを手放す確率も減らせるでしょう。

 

バブル崩壊以降、金利が大きく上下することはあまりありません。しかし、変動金利がいつ上昇するかはわからないので、変動金利を選ぶときは最悪のケースに備えつつ、返済負担率を考えて借り入れを行うことが大切です。三重県内で銀行の住宅ローン、しかも変動金利タイプを選ぼうと考えている方は、ぜひ返済負担率にも注目してみてください。

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