家の話

三重県住宅生協で環境に優しい家づくり~ZEH住宅のメリット~

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三重県住宅生協とは、三重県労働者住宅生活協同組合のことです。労働組合の出資によって、住宅の建築や販売専門の福祉団体として設立されました。今回は、低価格ながらも品質の高い家をつくり、三重県内の分譲住宅や注文住宅、リフォーム事業を行っている三重県住宅生協について解説していきます。

低燃費住宅「JSMART ZERO」

エネルギーをたくさん使う家は、環境にも悪く生活に大きな影響を与えてしまいます。三重県住宅生協では、低燃費な家づくりが第一歩であるという考えを持ち、ローエネルギーな住宅を作るだけではなく、エネルギーの収支がゼロになるような家づくりを考えています。

 

2015年、COP21で採択されたパリ協定の具体的な方策として、政府はゼロエネ住宅の普及を推進しています。経済産業省は「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標に掲げ、様々な取り組みを行っています。

 

「ZEH」とは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で断熱や省エネによって、作りだすエネルギーを少なくして、年間消費エネルギー量を0以下にすることを言います。三重県住宅生協では平成32年度までにZEH住宅率50%を目指しており、平成28年度には9棟のZEH住宅を建てた実績があります。

 

三重県住宅生協のZEHとは?

三重県住宅生協の家づくりの特徴は、断熱性能を高めると同時に省エネ性能を高め、太陽光発電を設置することです。壁断熱は高断熱モノコック構造を採用し、140mmのウレタンフォームの断熱材、床断熱には厚さ66mmのジュピーの断熱材、屋根断熱には厚さ160mmのウレタンフォームの断熱材を使用しているので、暑さだけではなく寒さにも強い家づくりと言えるでしょう。

 

また、断熱を考えた家づくりでは窓選びも重要です。夏には暑い熱が窓から伝わって室内に入り込み、冬には室内の暖かさが窓から抜け出てしまいます。でも、三重県住宅生協では真空トリプルガラス樹脂サッシを採用し、結露を防ぎ住まいを守ることができます。

 

ZEH住宅のメリットとは

ZEH住宅の1番のメリットには、家計に優しいことが挙げられるでしょう。高気密・高断熱な住宅であるため、冷暖房の稼働効率も格段にアップします。そのため、使うエネルギーが減少すれば光熱費を抑えることができるのです。

 

今まで何万円もの金額を光熱費で支払っていたのであれば、ZEH住宅にすることでカットできます。むしろ、0になる可能性さえも十分にあるのです。三重県住宅生協なら、環境だけではなく家計にも優しい家づくりが行えます。ナチュラルテイストやモダンテイストなど様々なデザインの家づくりを行えるので、気になる方はホームページや情報センターで相談してみましょう。

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